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S記念病院 心臓手術のため再入院~僧帽弁閉鎖不全症と先天性心房中隔欠損

いよいよ心臓手術のため再入院・・・2021年6月3日

4~5月の入院は感染症の検査もあったため、思ったより長期入院になりました。でも菌が収まっていたようでその治療は必要なく一時退院。

そして手術日程が決まり再入院しました。自宅でいつかな〜と待っているのも落ち着かなかったけど、いざ手術日が決まると、やはり緊張しちゃいますね。こんなに大きな手術したことない私なので。。

入院中の荷物は、手術中とICUに入っている間は病院に預けることになるので、鍵のかかるスーツケースに入れて持っていきました。

病院によって持ち物は多少差があると思うので、自分が入院する病院の入院前の説明をよくきくことは大切ですね。

入院受付をすませてあれこれ検査し病棟へ

13時に入院受付を済ませ、心電図、胸部エックス線、血液検査を受けました。

そのあと4階の入院病棟のナースステーションにカルテを持っていくように指示を受け、夫と共に4階へ。

今度は手術のための入院なので、心臓血管外科に入院です。

コロナ禍の入院はやっぱり寂しい

コロナ禍の入院2回目になりました。

コロナ感染予防のため夫はデイルームに待機で、私の病室に来ることはできません。夫と話をするのもデイルームに私が行くのです。

コロナ禍の入院は、やはり寂しいですよ・・・お見舞いに友人にも来てもらえないばかりか、家族でさえ、入退院、検査、手術、医師からの病状説明などのときしか病棟まで上がってこられません。

私も手術を控えちょっと不安な気持ちもあるので、夫に一緒にいてもらいたいけど、仕方ないものね。入院患者さん、みんな頑張っているので私も頑張るしかないです。

コロナ禍のためか、大部屋も各ベッドカーテン閉めきりなので、患者さん同士の交流もなく、カーテンの中で一人テレビを見るか本を読むか、スマホでネットサーフィンしてました。

この病院は全館Wi-Fiが無料で使えるのですごく有難かったです。ベッドでスマホをいじっていてもOKなので、友達とLINEのやり取りができたので、孤独感も多少は回避できて本当に助かりました。

そうでなかったら、もっと寂しかったでしょうね。

それから看護師さんも先生も優しくて、疑問や困ったこともすぐに対応してくれるので、それによって寂しさがかなり軽減されていたと思います。

看護師さんなんて本当にいつも忙しそうなのに、患者にはいつも笑顔で安心させてもらえました。看護師さんてやっぱりすごいな。

患者さんは絶対看護師さんの笑顔に救われてますよね。

心臓血管外科医や麻酔科医や薬剤師が病室にくる

私の担当の心臓血管外科の先生が挨拶と説明にきてくれました。

私の僧帽弁閉鎖不全症の手術は、形成術でいく予定です。ほぼほぼ形成術で大丈夫とのことですが、人工弁に切り替えなくてはいけない状況を想定し、そのときは機械弁を入れていただくようお願いしました。ま、そんな心配はないと思いますよ、と先生は仰ってました。

それから手術日までの間に、麻酔科医の先生、薬剤師さんなど、他にもたくさんの方がベッドサイドまで来てくれました。

いろいろな説明を受け同意書にもサイン。何枚同意書にサインしたか忘れました。

手術前日の準備と食事

いよいよ明日9時に私の手術の予定です。

夕方早い時間にシャワーを浴び、体をしっかり洗うように看護師さんから指示されました。本当は消毒液も使うようなのだけど、私は消毒液を使うと皮膚に赤みが出てしまうので、それは使用しないことになりました。いつも使い慣れている牛乳石鹸でしっかり洗えば良いとのことでした。

食事は前日の夕食までは食べていいとのことで、栄養補給と思い残さず食べました。

さぁ、今晩寝たら明日は手術。

預ける荷物も荷造りできたし、ICUで使う、ティッシュペーパーや水のみなども布のトートに入れて準備万端整いました。

今夜はちゃんと睡眠がとれるように、軽い眠剤をもらって消灯時間の9時にはベッドに横になってと、患者の模範生ですね。

執刀は心臓血管外科のトップの先生。安心してお任せできる。なので、とにかく余計なことは考えずぐっすり眠ろう!

とにかく明日の手術頑張る!!!

 

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