検査がない日はちょっと暇
今日は検査がない日。
とりあえずこれまで、痛みを伴うような辛い検査には出会ってません。僧帽弁閉鎖不全症の病気の検査にはどんなものがあるのか、いまだに知らない私です。
痛い検査は誰だっていやだもんね・・・。
入院して3日目と4日目は、検査もなく何もないので結構暇でした。
余り動き回ると心臓がしんどいのですが、ずーっとベッドにいるのも運動不足になるので、私の入院病棟を散歩することに決めました。
デイルームに行くと、大きな窓があって空や景色が見えます。
お茶やお湯のサーバーもあって自由に飲んでいいので、ここでお茶をすすりながら日向ぼっこし、外を眺めるのが好き。
入院生活の中にも、小さな喜びを見つけてちょっとした幸せを感じていたいです。
今日は14時にシャワーを浴びてスッキリさっぱりしました。
火曜日に経食道心エコーの予約
朝食を食べ終えたころ、担当医のS先生が私のベッドにやってみました。
今度の火曜日に「経食道心エコー」をやると、お知らせに来てくれました。
聞けば、経食道心エコーの管は、胃カメラの管よりも太いんだそうです!
「鎮静剤を使うので眠っているうちに終わってしまいますよ。」と、説明受けたけど、初めての検査って何をされるのか・・・と思うとすごく怖い。
でも覚悟するしかないよね。。
経食道心エコーについて医師の説明を受け、検査を受けることに「同意」したので、同意書にサインしました。
入院中、検査のたびに「同意書」へサインする機会が多いです。
経食道心エコーとは
胃カメラのような管を口から食道に入れ、心臓を観察する検査です。
食道はちょうど心臓の真裏にあるので、一番近い位置で心臓の様子を診ることができるそうなんです。
食道からエコー検査をするということです。
これって、鎮静剤を使わないこともあるのかな?
普通に胃カメラのようにやる病院もあるとしたら、ちょっと嫌だな・・・と思う私でした。
とりあえず火曜日をドキドキしながら待つしかありませんね。
検査のことや結果なども含め、夫には毎日電話していました。
まとめ
- 経食道心エコーを受けることになる
- 「同意書」にサインする


